アースデイ石川の『六ヶ所村ラプソディー』が能登半島地震のチャリティー上映となりました。

鎌中監督から、グレート!なプレゼントをいただきました。
映画上映の売り上げはすべて能登半島地震への義援金として寄付されます。
涙!

今回の能登半島地震の被害に遭われた皆様に心より
お見舞いを申し上げます。どうしたら被害を受けた
皆様のお力になれるか考えました。

今回映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映を能登・石川で企画し
て下さった方々がいらっしゃったので、この映画の収益金を全て
被災者の方々の役に立ててもらうことにしました。
映画の貸し出し料を無料にして、映画を観ること即ち支援と
なる仕組みです。能登はわたしのふるさとでもありますから。
今回志賀原発が停止していたのは不幸中の幸いでした。
今回の地震は志賀原発の耐震強度を上回ったものだったのです。
原発震災となれば、その被害は今回の数万倍になったでしょう。

映画には土地に根ざして地道に生きる人々が登場します。
その希望を捨てない、そのたくましさに触れていただくことで、
どうか復旧へのお力添えになれば、と願っております。

「六ヶ所村ラプソディー」 監督  鎌仲 ひとみ

「アースデイ石川の『六ヶ所村ラプソディー』が能登半島地震のチャリティー上映となりました。」への2件のフィードバック

  1. 鎌仲監督からチャリティー上映会のお知らせメールをいただきました。
    女将のブログにもアップしました。
    ご盛況をおいのりするとともに、能登半島の一日も早い復興を応援します。

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